最高峰の茶葉に「ゴールデンティップス」「シルバーティップス」と呼ばれる茶葉があります。
かつて幻の紅茶と呼ばれ希少価値が高く、アラブの上流階級やローマ教皇などが好んで愛用している最高級の紅茶です。

スリランカと日本の歴史に感謝の意味を込めて
新ブランド名はシンハラ語で「ありがとう」。
Expressing gratitude for the history of Sri Lanka and Japan
The new brand name means "THANK YOU" in Sinhala.
近年はゴールデンティップス・シルバーティップスの希少性に目をつけた、個人輸入のような形で
日本に持ち込まれることも見られるようになりました。
しかし、弊社は 10 年に渡る交渉期間を経て同国老舗農園のセント・クームス農園と契約を締結。
年間を通しての「日本枠」の獲得に成功。
インド産や個人輸入ものとの混同を避けるために新ブランド「STHUTHIY」を立ち上げました。
器もその高級性にマッチしたものを新たに。
金属の蓋には 400 年引き継がれる日本の鋳物の技術をつかうなどして製作しました。
「STHUTHIY」
日本とスリランカの架け橋となる
「STHUTHIY」は、日本の精緻な感性とスリランカの豊かな自然が調和した一杯の紅茶を生み出します。
日本とスリランカは島国であり、仏教への信仰が厚く、またお米を主食にしお茶を楽しむなど共通の営みと文化があります。
歴史においては、スリランカは世界で一番早く日本と正式に外交関係を結んだ国でもあります。
両国が織り成してきた独特の絆を大切にした「幻の紅茶」のラインナップは
二国間の友情と相互理解を深める物語を紡ぎ出します。
「STHUTHIY」のロゴは、スリランカの神聖な動物の象徴であるスリランカ象をモチーフとしています。
私たちは紅茶を通じて、スリランカのスピリットと日本の心から紡ぎ出された調和と純粋さの体験をお届けします。
会話を彩る深い味わいとともに、両国の絆を感じながら、穏やかな時間をお過ごしいただけるでしょう。
「STHUTHIY」は、日本とスリランカの架け橋として、あなたの毎日に新たな風景を描き加えます。


